『初めての試みを実験的に』

料理教室@用賀

 

スマサガ不動産では、他ではない形のオープンハウスを常に模索しています。

 

 

今回はいつもより攻めた企画でオープンハウスを実現しました。舞台は料理教室を開くことを前提に設計したクライアントのお部屋です。

 

このオープンハウスの企画は料理教室を体験しながら内見出来る実験的な企画でした。

 

 

約50㎡の広さのお部屋で料理教室?平米数に明るい人であれば、その大きさで料理教室は難しくないか?と思われるはずです。

 

スマサガ不動産の設計スタッフはその難題に向き合い、そして解決しました。美味しい料理作りが出来、お部屋の使い勝手も体感出来る機会になりました。

 

 

料理教室で作ったのは「いなり寿司」。お部屋の象徴になっているキッチンの使い勝手や動線を皆で確認しながら、実際にいなり寿司の料理手順も学んでいきます。

 

出汁づくりや酢飯づくりではポイントがあり、参加された皆さんは熱心にメモも取っていらっしゃいました。

 

 

ちょうど作った酢飯を冷ます時間を使って、部屋の内見も詳しく出来ました。こだわりポイントに真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

スマサガ不動産の特徴としてあるのが、「売って終わり」ではないことが挙げられます。今回も数人のスマサガ不動産が携わった部屋で暮らしているクライアントが何人もいらっしゃいました。実際に住まわれた後も関係が続くことはスマサガ不動産にとって非常に大きな財産です。

 

 

今回は午前と午後の2部制で行った料理教室と内見会を合わせたオープンハウス。今後も作る料理の題材を変えながら、定期的にこのような企画も実施していく予定です。